今回はシングルレートにおいて対策すべきポケモンと組み合わせについて考察していきます。
ポケモンに下線が引いてある場合はそれをクリックしていただくとそのポケモンの考察記事に飛ぶことができます。 
【リザードン】
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ほとんどの個体がメガストーンを所持しています。XYと併せて4/20日現在メガストーン所持率は驚異の99.6%です。リザードンを見たらメガシンカすると思っていいでしょうメガシンカされなくてもあまり驚異にならないので切り捨てて構いません。さらにリザードンの怖いところがXとYの使用率がほぼ半々であるところです。シーズンにより多少変化はあるもののその差は常に10%以内ですなので常に双方を意識した対策が求められます。タイプが変化することで大きくタイプ相性が変化するのも怖いところです。
 ・メガリザードンXの立ち回り
メガリザードンXは主に竜舞を積んで攻撃してきます。特性のかたいツメが威力を上昇させるのでかなりの攻撃力でまともに対策していない場合は積まれた場合でゲームセットになることも。
・メガリザードンXの対策
まずは舞わせない立ち回りをすることが一番でしょう。安易な交代など隙を見せる行為は禁物です。
対策ポケモンはカプ・レヒレ、スイクン、ポリゴン2etc
・メガリザードンYの立ち回り
 メガリザードンYは主に日照りによる高火力で攻撃してきます。C159の特殊技は耐久がないと受けきれませんまた弱点である水タイプはソーラービームがあるので返り討ちにされます。またニトロチャージでSを上げてくる型もあるので気をつけましょう。
・メガリザードンYの対策
Sが特に早い訳ではないので上から岩技を撃つことで簡単に倒すことができます。
対策ポケモンはヒートロトム、ラッキーetc
・双方をまとめて対策できるポケモン
ウツロイド スカーフを持たせることでSが一段階上昇された後でも上から攻撃することが可能両方ともパワージェムで確定1発で落とすことができる。
ガブリアス こちらもスカーフを持たせることでSが一段階上昇された後でも上から攻撃することができるただ岩技の物理技は耐えられることがあるのでできればどちらか判明してからだしたいところ。
メガリザードンXの考察記事はこちら
メガリザードンYの考察記事はこちら
 
【カプ・テテフ】
 カプ・テテフ
高いCとフィールドの効果がのったエスパー技で攻撃してくるそのパワーは昔猛威を振るったメガネラティオスと同じ火力である。エスパー無効のあくタイプにはフェアリーで弱点をついてくる。サブウエポンもきあいだま10万ボルトシャドーボールと豊富であり技の範囲が広い。微妙なSを上げるスカーフが主流。対策していないとパーティーが普通に半壊する。
・カプ・テテフの対策
鋼タイプを入れる→サブウエポンが豊富といっても一撃で倒せる訳ではないので返り討ちにしましょうただ安易な交代は禁物です。
対策ポケモンは、テッカグヤ、ギルガルド、メタグロスetc
カプ・テテフの考察記事はこちら

【メガボーマンダ】
 メガボーマンダ
特性のおかげで威力が高く種類が豊富なノーマル技を飛行技に変えて攻撃できるポケモン。特性のおかげですてみタックル、おんがえし、からげんき、ハイパーボイス等高威力で優秀な技を使ってくる。最近はフェアリーの増加で通りが悪いのかドラゴン技を搭載していない型も少なくない。高い攻撃と素早さをりゅうのまいを使ってあげてくる。一度舞われると止まらなくなるのでなんとかしたいところ。ちなみにメガストーンの所持率は99.5%!もうすべてメガボーマンダとしてもいい所持率です。
・メガボーマンダの対策 
 舞わせない立ち回りを意識することまた舞わせてしまう場合でも前のポケモンの攻撃+後のポケモンの先制技ぐらいで落とせるようにしたい。
対策ポケモンは、ポリゴン2マンムー、 ヤドランetc
メガボーマンダの考察記事はこちら

【メガギャラドス】
メガギャラドス
メガシンカすることでタイプがみずひこうからみずあくへと変化するタイプ相性の変化が大きく無効化できるタイプが変わるので注意したいところ。メガシンカ前には特性が威嚇のためサイクル性能も優秀である。りゅうのまいを積まれるとかたやぶりの効果もあり止まりにくくなる。性格は1回舞うことで130族が抜けるようになる陽気が主流となっている。
・メガギャラドスの対策
1回程度なら積まれたら何とか対処できるので並べく積まれないようにスキをみせないようなプレイングを心がける。
対策ポケモンは、ポリゴン2カプ・レヒレetc
メガギャラドスの考察記事はこちら

 【バシャーモ】
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特性加速で放置しておくとどんどんSが上がって手がつけられなくなるポケモンです。火力もかなり高いため厄介なポケモンの1つです。またファイアローが弱体化したことによりサン・ムーンではかなり増加していますさらに苦手な水タイプや地面タイプなどにはZ技により返り討ちにすることもあるので安易に出していくのは危険です。
・バシャーモの対策
いくらZ技が怖いからといっても採用率はそこまで高くないので基本的に炎・格闘に強いポケモンを出せば勝てる可能性が高いです。
対策ポケモンは、カプ・レヒレメガボーマンダ、ドヒドイデetc
バシャーモの考察記事はこちら

 【ゲッコウガ】
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特性へんげんじざいにタイプを変えて攻撃してきます。ゲッコウガはその特性を活かすためにあるのではないかと疑うくらい技の範囲が広いです。これのせいでSがゲッコウガより早くないと弱点をつくのはかなり難しいです。自由な行動を許すとパーティーのポケモンの弱点を突かれてパーティーが崩壊します。
・ゲッコウガの対策
上から攻撃するのが一番でしょう積み技はほとんど採用されなくまた耐久は低いので上から弱点をつくことで簡単に落とせます。また高耐久で弱点の少ないポケモンであれば受けきることができます。
対策ポケモンは、カプ・コケコポリゴン2etc

 【メガルカリオ】
メガルカリオ
適応力という強力な特性をもっています。また両刀のどちらも選択肢とれるので物理受け特殊受けどちらかで受けるという選択肢はとりづらいのが強みです。また物理攻撃型であれば剣の舞特殊攻撃型であればわるだくみとどちらも積み技があるので安易に隙を与えると積まれて暴れられるので注意が必要です。
・メガルカリオの対策
Sが110とそこまで早くなくまた紙耐久であるため上から弱点をつけば簡単におとすことができます。火力がなかなか高いため受けきるという考えはやめた方が良いでしょう。
対策ポケモンは、ファイアロー、メガボーマンダ、スカーフガブリアスetc

【キノガッサ】
breloom
第5世代で猛威を振るったポケモン6世代7世代で弱体化されてきたもののサンムーンではかなり増えてきてKPランキング30位以内に入ってきています。弱体化されてきたといってもやはり命中100%で眠らせることができるのは強いです。またガブリアスと同じ攻撃力からのテクニシャンマッハパンチや種マシンガンなどは強力です。ただ対策方法も増えてきたので対策していればそこまで危険視する必要はないです。
・キノガッサの対策
Sが遅いので上から攻撃するのは容易です。また弱点をつくことで耐久力は低いため簡単におとせます。また今作から使われるようになったフィールドで催眠を使えなくするのも一つのてでしょう。
対策ポケモンは、ファイアロー、カプ・コケコetc


最後まで見ていただきありがとうございました。このポケモンを追加するべきだなどあればコメント欄やメールなどで連絡していただけるとうれしいです。